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舛添氏 離党届を提出 矢野氏も(毎日新聞)

 自民党の舛添要一前厚生労働相と矢野哲朗元副外相は22日昼、同党に離党届を提出した。これに先立ち、舛添氏は国会内で記者団に「いかにして閉塞(へいそく)感を打ち破っていくかだ」と新党への決意を語った。舛添氏はいったん改革クラブに入り、党の名称を変更する方針。23日に新党名や政策を発表する。

【改革クラブ結成時の写真】荒井広幸、渡辺秀央の写真も

 メンバーは全員参院議員で、舛添、矢野両氏のほか、改革クラブの渡辺秀央代表、荒井広幸幹事長、山内俊夫氏の4人の参加が固まっている。同クラブの中村喜四郎衆院議員と大江康弘参院議員は参加しない。改革クラブに入ることについて舛添氏は「政党をつくるのは簡単ではない」と述べ、政党要件を満たす国会議員5人の確保を優先したと説明した。

 一方、大島理森幹事長は22日午前、参院選比例代表で同党公認で当選した舛添氏について「新党を立ち上げるなら議員辞職し、わが党に議席を戻すべきだ」と批判した。【木下訓明】

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【from Editor】同音異義語たちと仲良く(産経新聞)

 小学校4、5年生ころまでだったろうか、「台風一過」は「台風一家」と思い込んでいた。お父さん台風とお母さん台風がいて、子供の台風が「いつか僕もお父さんのような立派な台風になるんだ」と言っているような一家を想像していた。漢字を知らずに耳で聞くだけだと起きるこのような恥ずかしい間違いが、ほかの言葉にも、あったように思う。

 日本語は音節の数が大変少ない。いろいろな学説があるようだが、110前後らしい。これは英語の30分の1ということだ。このため同じ発音で意味が異なる言葉が山のようにできてしまった。

 落語の落ちに「地口(じぐち)落ち」と言われるものがある。「ケガない」と「毛がない」を掛ける類(たぐ)いだが、安易だと落語通の評価は低い。確かに大ネタと言われる大作に、地口落ちはあまり見当たらない。

 新聞の編集でも同訓異字・同音異義語はやっかいなものに分類されている。電子機器の発達により手で字を書くことが減った。キーボードを打つことが主流になったため、見た目が似ていて、意味も重なるものが要注意。打って出てきた字は正しく見えてしまう。「堅い-硬い」「無情-無常」「加重-過重」などと挙げていくときりがない。間違わないためには、何度も確認をするしか方法はないようだ。

 3月に佐渡のトキ保護センターのケージで、トキ9羽がテンに襲われて死んだ。このニュースを伝える紙面は「テンが侵入」とあった。「しんにゅう」は代表的なもので5つほどあり、この字で当然正しいのだが、一応、用語集であるハンドブックを引いて確認をしてみる。侵入の意味は「不法に押し入る」とある。テンに順法精神があるわけないので、違和感もあるが、「進入」はもっとおかしい。これは迷わない例だが、このようなことを考えながら新聞を作っている。「戦う-闘う」など正解のないものも多い。

 「太平の眠りを覚ます上喜撰(蒸気船) たった四杯(四隻)で夜も寝られず」。この有名な狂歌がペリー来航直後に詠まれていたことを示す手紙が最近見つかった。人々は日本語の特性を楽しみ、そして有効に駆使していた。

 漢字を外国から取り入れ、それを根づかせた先人たち。その過程で生まれた、やっかいな同訓異字・同音異義語だが、先人の苦労の産物であり、感謝しながら仲良く付き合っていきたい。(校閲部長 深山茂)

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<鴻臚館跡事務所火災>連続放火の疑い 付近で5件の不審火(毎日新聞)

 福岡市中央区城内の鴻臚館(こうろかん)跡調査事務所が15日夜に半焼した火災で、約500メートル離れた福岡城跡の市指定有形文化財「名島門」で14日起きた火災も含め、昨年末から付近で5件の不審火が起きていたことが捜査関係者への取材で分かった。福岡・中央署は連続不審火の可能性があるとみて関連を調べている。

 同署や舞鶴公園管理事務所によると、名島門と調査事務所以外の3件は、昨年12月20日に名島門から約100メートルのむくの木の一部▽同21日に調査事務所から約100メートル離れた公衆トイレ裏の路上生活者の荷物▽今年1月2日に同事務所から約50メートルのごみ箱--が焼けた。いずれも発生は早朝か夜間で市民や警備員が消火した。名島門では紙くずが燃えた跡があり、放火の疑いで捜査している。

 プレハブ平屋約125平方メートルが半焼した調査事務所では16日午前9時半ごろから同署や市消防局が現場検証。午後には市消防局が名島門に炎を探知するセンサー2台を設置する予定。【関谷俊介】

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<幸田町汚職>容疑の町議 弟から報酬、一部受領 (毎日新聞)

 愛知県幸田町の工業団地開発を巡る汚職事件で、受託収賄容疑で逮捕された町議の黒柳広治容疑者(72)が、贈賄側の「和幸建設」の役員級幹部を務める実弟から、報酬の一部を受け取っていたことが、愛知県警の調べで分かった。県警は黒柳容疑者と贈賄業者の密接な関係を裏付ける事実とみて、弟が役員になった経緯を調べている。

 和幸建設は工業団地の造成工事を請け負った。同社によると、黒柳容疑者の弟は08年夏ごろに非常勤幹部になり、月額約10万円の報酬を受け取っていた。主な業務は公共工事の情報収集や相談。県警によると、弟の報酬の一部が黒柳容疑者に渡されていたという。

 町関係者によると、黒柳容疑者と弟はともに左官業者で、同社とは仕事上の付き合いがあったという。同社相談役の竹之内勝也容疑者(66)=贈賄容疑で逮捕=とも旧知で、公共工事などについて情報交換していたという。県警によると、逮捕容疑となった現金数百万円のわいろも08年7~12月に竹之内容疑者が黒柳容疑者に手渡していた。【秋山信一】

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神崎元代表が議員辞職表明=公明(時事通信)

 公明党の神崎武法元代表(衆院比例九州ブロック)は1日午前の中央幹事会で、健康問題を理由に議員辞職を表明、了承された。同日午後に横路孝弘衆院議長に辞職願を提出する。 

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群馬県警で新発売“パトカーだるま”人気(産経新聞)

 群馬県警本部の売店で今月、「県警だるま」が発売され、1カ月弱で300個以上が売れる人気商品となっている。店員の女性は「一般の人がこんなに店に来るのは、初めて」と話している。

 県警だるまはパトカーをイメージし、胴体が白と黒の2色、頭頂部が赤色灯を模した赤色。全国有数のだるまの産地、同県高崎市の業者が製造した。県警厚生課では「玄関や店頭に置くことで、空き巣対策にもつながれば」と期待を寄せる。

 タオルやカップなどの人気商品として知られる警視庁のマスコット「ピーポくん」グッズをはじめ、全国で趣向が凝らされる警察関連商品。犯罪に“にらみ”を利かせる県警だるまは、800円。新キャラクターとしてどこまで支持を伸ばせるか。

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